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市報松江 2019年10月号

松江市史十年のあゆみ~松江市文書館(仮称)整備構想の策定~

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島根県松江市 クリエイティブ・コモンズ

松江市は市史編纂事業などを通して、古文書などの地域に残る歴史史料の調査・保存・活用を行い、各種刊行物の発刊、市民向けの講座などを開催し、情報を発信しています。
また、市が保有する公文書には、自治体のあゆみを示す歴史的な価値が高い史料も含まれています。このような歴史公文書と、地域の歴史史料(古文書など)の保存と活用について継続的に取り組むことは、過去に学び将来に備えるという、社会的な要請に応えるものといえます。
そこで、市では歴史公文書と歴史史料を一体的に保存・活用する「文書館」の整備が必要と考え、「松江市文書館(仮称)検討委員会」を設置し、平成三十一年三月に「松江市文書館(仮称)整備構想」を策定しました。全文を「松江市史」ホームページからご覧いただけます。

問合せ:史料編纂課
【電話】55-5388
【HP】『松江市史』で検索

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