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市報松江 2018年5月号

7月から松江市景観計画の一部が変わります。

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島根県松江市 クリエイティブ・コモンズ

■松江市景観計画
市では平成19年に景観法に基づく独自の景観計画を策定し、市全域を対象に緩やかに景観形成の誘導を図っています。その中で松江城周辺や宍道湖沿岸を重点区域に指定し、区域に応じたきめ細やかな基準を設けています。

■変更(1) 新たな重点区域「石橋一区」の追加
江戸時代から続く石橋らしい景観を守り、育み、次世代に継承し、また地域に対する誇りと愛着を深めるため、石橋一区を重点区域に指定しました。
景観のルールは実際にお住まいの皆さんと協働して策定するなど、地域の現状や将来像を考える「景観まちづくり」となりました。
現在は内中原町で重点区域指定に向けた取り組みを協働で進めています。

■変更(2) 太陽光発電設備景観形成基準の策定
近年導入が進んでいる太陽光発電設備と景観の調和を図るため新たに基準を策定しました。
《主な基準》
・主要な展望地や道路、河川からできる限り見えない位置に設置する。
・植栽や周辺景観と調和する塀などにより修景し、周囲から直接見えないよう工夫する。
・太陽光パネルの色彩は、黒色または低明度・低彩度の目立たないものとする。

問合せ:まちづくり文化財課【電話】55-5696

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